不動産ジャパンは、全国の不動産流通業者約13万社のほぼ100%が加入する業界団体。今まで個別に運営している物件情報サイトを統合し、一元的に検索できるようにしたもので、不動産流通近代化センターが運営しています。消費者にとっては物件検索の利便性が格段に向上しますが、まだユーザーへの告知は進んでいないため、その効果は計れません。物件を検索してみると、当たり前ですが、取引態様は売主・専属専任媒介等が多いです。レインズの公開論議は業界内部で賛成反対に割れて、結局は現状維持ということに留まっています(その話題は鬼門!)が、不動産ジャパンとネーミングを変え、一般公開されたと言っても過言ではありません。