今岡(SFDC) Force.comの特徴として、ストレージがリレーショナルデータベース的な働きをするので、OracleやSQL Serverなどの経験やデータベースの論理設計の知識などがそのまま活かされるという意味で、とてもとっつきやすいのではないかと思います。
半面、キーバリュー型データストアのように数億件のデータでもスケールし続けるかというとそういうわけではなくて、われわれの経験でも100万件を超えるようなデータが入る場合には注意しなければならないというところはあります。
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僕がERPチームにいた時、もう10年弱前でもtdsls045とかtdpur045とかいうトランザクション系テーブル、tfgldなんとかの会計系テーブル、もしかするとtibomなんとかの製造BOM系テーブル(コードで何のテーブルわかられたりするかな?)は100万件前後あった気がするな。クラウドPaaSなら解決するはず、force.comならスケールするはずじゃなくて、やっぱり配慮と配慮を実装に組み込めるスキルは必要。
(via tsukamoto)
(via u-ichi)